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地方球場で連勝!

kage

2017/05/18 (Thu)

一昨日は秋田,昨日は盛岡での東北シリーズ。
イーグルスは地方球場開催の試合の勝率がよくないので,今年もまた・・・と思っていましたがね(^^;
火曜日は6-4,昨日はなんと15-6で連勝です(^_^)v

地方球場ではマウンドが合わず投手陣が苦労することが多いのですが,やはりそうでしたね。
特に昨日のノリくんは初回に5失点(@_@;)
マウンドが柔らかくてストレートに威力がなく,中田と大田に被弾(´・ω・`)
これで負けを覚悟したファンが多かったようですが,昨日のノリくんはここからの修正が素晴らしかった!
変化球を多用する配球に変えて,三振の山を築きました(*゚▽゚*)

則本5戦連続2桁K「流れ左右する局面の三振理想」
 楽天の「ドクターK」が、偉業を達成した。則本昂大投手(26)が、盛岡で行われた日本ハム戦で、5戦連続2桁奪三振を記録した。パ・リーグでは野茂(近鉄)、杉内(ソフトバンク)、ダルビッシュ(日本ハム)に次ぐ史上4人目の快挙。7回5失点ながら、4連勝でリーグトップに並ぶ5勝目を挙げた。

 則本に笑顔はなかった。1点リードの6回1死走者なし、2ストライクからの4球目だった。内角へ投じた141キロのボールは、大田のバットをかわすように急激に落下した。シーズン途中に習得したスプリットで、10個目の三振をマークした。5試合連続となる2桁奪三振の偉業を成し遂げたが、表情は変わることがなかった。1試合12個の三振を奪う投球ながら、「三振が直接勝ちにつながるわけではない」と満足することはなかった。

 最悪な立ち上がりだった。初回に中田、大田に本塁打を浴び、5点を失った。2回以降は無失点に抑えたが、7回5失点と不本意な結果だった。三振は取ったが、内容に納得できなかった。「三振を取れるに越したことはないけど…。それ以上にチームの勝利を考えている。今日は本当に野手の人に感謝したい」と厳しい表情で試合を振り返った。

 盛岡は因縁の場所だった。昨年5月18日のオリックス戦で自己ワーストの10失点で4回KOされた。岩手県営球場は、Koboパーク宮城に比べてマウンドが軟らかい。対策を講じるため、仙台で行った登板2日前のブルペン調整は、本球場より軟らかい室内練習場で44球を投げた。「何とかしたかった」。毎年試合を行う東北のマウンドを苦手にしたくなかった。

 4月19日西武戦から始まった5試合連続での2桁奪三振は、そのいずれも負けていない。この試合で4連勝となり、今季5勝目を飾った。そこに求めるものがある。

 則本 勝利を左右する三振は意味がある。ただ、三振をたくさんすればいいとは思っていない。試合の流れを左右する、局面の三振が理想。チームが勝たないと何も意味がない。自分が抑えて、チームが勝たないといけない。

 次回登板で野茂(近鉄)の6戦連続の2桁奪三振の期待がかかるが、「そこまで、考えていない」と淡々としていた。エースとして背負うものは、勝利をもたらすための投球である。


この力投に応えるかのように,打撃陣のバットが火を噴きました!
2回には打者一巡の猛攻で,なんと5者連続タイムリー(*^▽^*)
まるで漫画のようにあっという間に逆転してしまいました。

その後,中盤は少し落ち着いたゲーム運びでしたが,終盤にポテさんの3ランなどで追加点をあげ,終わってみれば20安打15得点の大勝でした\(^o^)/
打ちも打ったり,もぎもぎ,ペギー,ポテさん,銀ちゃん,藤田プロが猛打賞!


楽天打線が今季最多15得点で“鬼門”吹き飛ばす
 楽天は打線が今季最多タイの20安打、今季最多の15得点の猛攻で日本ハムを圧倒し、3連勝を飾った。先発したエース則本昂大投手(26)が初回に5点を先制されたが、2回に打者11人を送り、5連続適時打を含む7安打、6得点の攻撃で逆転に成功した。1点リードの7回にはゼラス・ウィーラー内野手(30)の6号2ランなど4得点でダメを押した。前日17日には秋田で11年以来の白星を挙げ、この日の岩手・盛岡では13年以来の勝利と、苦手の東北シリーズで連勝し、イーグルスが加速した。

 楽天打線が「鬼門」を吹き飛ばした。好調の打線が今季最多タイの20安打で最多の15得点と爆発。昨年日本一の日本ハムを力でねじ伏せ、梨田監督は「監督の僕もそうだけど、コーチと選手も、ドラマが始まる幕開けのような試合だったと感じていると思う」と目を細めた。

 まさに、ドラマのような逆転劇だった。初回、エース則本が、まさかの5失点を喫した。出ばなをくじかれ、意気消沈する展開となったが、野手の士気は下がらなかった。「1人1人に『やってやる!』という気持ちがあった」と、地元岩手出身で選手会長の銀次が2回に安打で出塁。反撃の号砲を鳴らすと、まずは藤田の左前適時打で1点を返し、嶋が三振の後、2死一、二塁から茂木、ペゲーロ、ウィーラー、アマダーの連続適時打で同点とし、再び銀次の右前適時打で6-5と試合をひっくり返した。7回にはウィーラーの6号2ランなどで4得点。8回にも2度目の打者一巡で5得点を挙げた。

 梨田監督は「ひょっとしたら18-6くらいで勝てるかなと、そんなイメージをしていたけど、少し足りなかった」と冗談交じりに笑った。優勝の機運は日に日に高まっている。この日の勝利で貯金は今季最多の16となった。日本一となった13年も盛岡での試合に勝利し、貯金を16に伸ばした経緯がある。主将の嶋が「チーム全員が、何とかして勝利しようという強い気持ちが見られる」と手応えを口にする。

 これまで苦手にしていた秋田、盛岡の東北シリーズで連勝を飾り、梨田監督は「去年連敗した場所で勝てたことは非常に大きい。秋田、岩手の人たちに喜んでもらえてよかった」と、ほおを緩めた。2位ソフトバンクとのゲーム差は3・5のまま。イーグルスの強さが本物になってきた。


なんだか日本一になった年の夏場を思い出しますね~。
リードされていてもそのうち逆転するさ・・・と思わせる試合運びで勝ちを重ねる・・・・。
うん,この強さはホンモノです!!

明日からはビジターでマリーンズ戦です。
先発は釜田-涌井。
不甲斐ないピッチングが続いているカマちゃん,これが最後のチャンスと思って腕を振って投げてください。
さぁ,連勝を伸ばすぞ~~(`・ω・´)
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