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もうすぐ開幕!

kage

2018/03/27 (Tue)

あらら・・・・3月は一度も記事を書いてなかった~(^^;
うかうかしてたら,なんと,もう今週末が開幕です!

懸案事項の提出書類作成のため,面倒な調べ物やらなにやらでず~~っと忙しくて,
なかなかブログの更新意欲をもてませんでした。
昨日やっと上からOKをもらい,ホッと安心したのでブログ書きますよ(笑)

オープン戦は3位で終了。
3位で終わるとなんたらかんたら・・・と,ジンクスを心配しているファンもいるようですが,
そんなことはイーグルスが吹き飛ばすさ!・・・と思ってます。
解説者の順位予想もAクラスが多いし,ケガ人さえ出なければ優勝だってありますよ。

まずは,投手陣の戦力について。

<楽天 開幕直前戦力点検>(上)投手編 3本柱充実 藤平も成長
<勝負強さ光る則本>
 先発陣は昨季合わせて34勝を挙げた則本、岸、美馬の3本柱が今季も大車輪の活躍を果たしそう。先発ローテーションの座をつかみ取った2年目藤平の飛躍にも期待だ。救援陣は信頼の厚い松井、福山に加え、昨季ブレークした変則左腕の高梨、中継ぎに本格転向した釜田に安定感がある。投手陣は充実した戦力で開幕を迎える。
 今季開幕戦に先発する則本はオープン戦4試合、19回を投げ2勝1敗、防御率1.89と不安要素はない。年明けから共に自主トレを行ったヤンキース田中将大に「楽に抑える」配球術を学び、持ち前の勝負強さに磨きをかけた。ソフトバンクから復帰した佐藤投手コーチは「20勝してもおかしくない」と信頼を寄せる。
 ホーム開幕戦を任されたもう一人のエース、岸も順調そのものだ。圧巻だったのは開幕前最後の登板となった25日の巨人戦。六回まで投げ、抜群の制球力で一人の走者も出さない完璧な内容を見せた。加入した昨季は打線の援護に恵まれず8勝。今季は2桁勝利が見えている。美馬は3試合1敗、防御率3.86ながら調子を上げている。自身初の2桁となった昨季の11勝を超すのが目標だ。
 注目を集めるのが、次代のエース候補とされる藤平だ。昨季はチームの連敗を止めるなど3勝し、クライマックスシリーズでは中継ぎ登板もした。球威ある直球を武器にオープン戦4試合は1勝1敗、19回を投げて20奪三振と結果を残した。梨田監督は「藤平の成長は大きい」と強調する。3本柱に負けじと活躍できるか期待がかかる。
 開幕ローテーションでただ一人の左腕辛島と2年目の池田も調整は十分。2軍調整中の塩見、安楽、森、古川らが奮起して先発陣を脅かすかどうかも鍵となりそうだ。

<厚み増した救援陣>
 救援陣は選手層が厚くなった。昨季65試合に登板した中継ぎの鉄人福山、チーム不動の抑えの松井は今季も計算ができる。
 オープン戦で存在感を示したのは2年目の高梨だ。5試合に登板して無失点。マウンドさばきも堂々としており、2月に日本代表に初選出されたことで自信を深めたようだ。ハーマンも6試合無失点と好調。ボークのルール緩和も追い風となり、日本野球に着実な適応を見せている。
 先発から中継ぎに転向した釜田は多彩な変化球を使い分け、2試合1失点と上々の出来。安定感に課題を残す浜矢、菅原が一皮むけ、宋家豪、青山らが実力を発揮すれば、陣容は一層厚みを増す。


3本柱は心配してません。
ケガさえなければ3人で40勝は確実でしょう。
そこからどのくらい勝ち星を上積みできるかがポイントですね。

個人的には,先発の藤平くん,中継ぎのカマちゃんがキーマンと見ています。
藤平くんのポテンシャルが開花して二桁近く勝つと,かなり優勝が近くなるでしょう。

そして,リリーフ転向のカマちゃん。
先日のピッチングは安定感抜群でした。
あとは,連投してどうなるかですね。
連投してもきっちり成果を出せれば,ハーマンの前を投げることになるでしょう。
7回カマちゃんor高梨くん→8回ハーマンorサブちゃん→9回まっちゃんの勝利の方程式が完成です(^_^)v
ここに,濱矢,青山,宋などがときどき投げることになるのかな?

野手陣も新戦力が台頭してきました。

【楽天】内田、開幕スタメンへ日本人トップ4号
 パワーに技も上乗せした。内田は2球で追い込まれると気持ちを切り替えた。「追い込まれてからは逆方向を意識していました」。0―0の2回1死。4球ファウルで粘り、カウント2―2で迎えた9球目。田口の外角低めスライダーを逆方向に運んだ。白球は一直線に右翼席最前列に飛び込む2試合連続のソロ。オープン戦日本人トップタイとなる4号に「打った瞬間、手応えはあった。いい本塁打だった」とうなずいた。

 熱い思いがあった。対戦した田口は13年夏のU―18日本代表でチームメート。当時の高校日本代表には松井(楽天)、森(西武)、上林(ソフトバンク)も名を連ねていた。これまで、プロ4年間で目立った成績を残せていなかった内田を横目に、田口らは侍ジャパンのトップチーム入り。大学を経由した同学年のライバルも今季プロ入りし「何とか打ちたいなと思っていた。活躍している選手から打てたのは、少し自信にしていいかな」と笑った。

 狙う獲物は開幕スタメンの座。ここまでオープン戦では打率4割1分5厘を残し、12球団トップ。だが、開幕一塁の座は今江との争いで、藤田が二塁に入って銀次が一塁に回る可能性もある。梨田監督も「困るね。迷うね。うれしい悩み」と頭を抱えるほどだ。この日も2打席目以降は3打席無安打。内田も「まだ僕が決められる立場ではない。残り1試合もアピールしたい」と気を引き締め直した。

 昨季はイースタンで本塁打と打点の2冠。オフは昨季までチームメートだった松井(西武)に直訴して初めて一緒に自主トレを行い、狙い球以外を捨てる勇気を説かれた。打席に入る前、高須打撃コーチと配球などを確認してから打席に立つことで、狙い球が絞れて気持ちも楽になった。「この感じを続けていきたい」。今春、桜はまだ見ていないという22歳の花が、咲きつつある。


OP戦首位打者にもなった内田くんですが,稼頭央さんや殿下の指導があったんですね。
内野はポテさん,ゴリ江さん,銀ちゃんなどライバルが多いですが,そろそろ和製大砲の爆発が見たいぞ!(`・ω・´)

そして,この人の復活が心強い!

楽天茂木「狙っていこうと」激走が先制点呼んだ
 楽天の1番茂木栄五郎内野手(24)の激走が、先制点を呼び込んだ。

 初回、巨人野上が投じた5球目、外角低めの変化球を逆方向に流した。左中間を破ると、二塁で減速することなく一気に三塁を陥れた。「二塁をまわって、まわりきれるかもしれない、狙っていこうと思った」。

 続く2番カルロス・ペゲーロ外野手(31)が右翼席に特大2ランを放ち、理想型で先制した。梨田監督は「茂木の走塁があのホームランにつながった」と話した。


あの速攻は見事でした。この1,2番コンビの破壊力は抜群です!
相手先発投手の立ち上がりをガツンと打つんですから,相手はリズムに乗れないでしょうね。
あとは追加点をいかに取るかが課題でしょうか・・・(^◇^;)

こう書いてきたら,ワクワクしてきましたね~((o(´∀`)o))ワクワク
今年も全力応援ガンバリマス!!
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kage


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