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激闘を制して開幕戦勝利!

kage

2018/03/31 (Sat)

いやいや,長い試合でした(^^;
5時間の激闘を制したのはイーグルス!

昨日の試合結果 M2-3E

<楽天>プロ野球開幕戦を白星で飾る
 プロ野球は30日、セ、パ両リーグがともに開幕した。5年ぶりの日本一を目指す東北楽天は千葉市のZOZOマリンスタジアムでロッテと対戦。延長十二回の激闘の末、3-2で勝利を収め、3年連続で開幕戦を白星で飾った。開幕戦の通算成績は7勝7敗。
 東北楽天は2-2の延長十二回、藤田一也内野手が右前に勝ち越しの適時打を放った。先発則本昂大投手は7回9安打1失点と粘りの投球を見せた。


ノリくん志願の150球とかプロの炎のヘッスラとか,チームを鼓舞する姿は天国の星野さんにはどう映ったでしょう。
チャンスはあれど得点に結びつかないときは,きっと「おまえらなにやってんねん!」と怒っていたことでしょうね。
しかし,8回には「星野チルドレン」の銀ちゃんが逆転3ベースを打ち,オープン戦の不振を打破しました。

<楽天>「星野さんと一緒に」則本、熱投150球 銀次は執念の2点打
 「星野さんと一緒に戦っていこう」。1月に亡くなった星野元監督の弔い合戦のシーズンと位置づけ、東北楽天の梨田監督は開幕戦前のミーティングでこう呼び掛けた。これで選手たちが闘志をかき立てたのか、エース則本の熱投に銀次が貴重な一打で応えた。「自分だけでなく、チーム全体の粘りがあって、こういう勝ち方ができた」。則本が振り返る通り、一丸で3年連続の開幕戦勝利を飾った。
 2年ぶり5度目の開幕マウンド、則本は7回を1失点と粘った。五回2死三塁、中村に左中間への適時三塁打を浴びて1点を先取された後も、六回のピンチをしのいだ。この時点で120球。それでも志願して七回のマウンドに立ち、2死満塁の窮地で追加点を与えなかった。
 打線は0-1の八回、銀次が見事な2点打を放った。2死一、二塁、2番手シェッパーズが投じた内角高めの球を引っ張ると、打球は中堅方向へ。荻野貴のダイビングも及ばず打球は外野を転々。走者2人が生還し、銀次は三塁上で歓喜の表情を浮かべた。銀次は星野元監督に抜てきされ、2013年の日本一達成を支えた「星野チルドレン」の代表格。「おやじのような存在」と慕った天国の星野元監督に会心の開幕戦勝利を届け、「気持ちですね。それだけです」と意地の一打を振り返った。


投げる方は,エースの力投からハーマン→まっちゃんの勝利の方程式で逃げ切れるかと思いきや,まっちゃんがまさかのセーブ失敗(ーー;)
延長突入後はサブちゃん2イニングを抑え,高梨くんが初セーブを記録するナイスピッチング!
このリリーフ陣の好投がプロの勝ち越し打を呼んだのだと思います。
・・・ってか,益田はやっぱりイーグルスの味方だった?w

なにはともあれ勝ったからいいようなものの,開幕からこの長~い戦いではファンも疲れますね(笑)
この流れを今日の試合に繋げて開幕カード勝ち越しを決めましょう。
千葉マリンがお得意の美馬っち,頼むよ!(`・ω・´)
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