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飛躍の5月になりますように・・・

kage

2018/05/01 (Tue)

最下位に低迷するイーグルス。
結局,4月は6勝19敗1分の勝率.240でした(T_T)
自分の観戦勝率は2勝4敗で.333,ちょっとはマシだけど喜べませんよ・・・(´Д`)ハァ

この緊急事態に,コーチの配置転換が行われました。

楽天、仕切り直しへ打撃&内野守備コーチ配置転換
 楽天は30日、コーチの入れ替えを発表した。栗原健太2軍打撃コーチ(36)が、1軍打撃コーチに就任。高須洋介1軍打撃コーチ(42)は2軍打撃コーチに回る。さらに真喜志康永育成コーチ(57)が、1軍内野守備走塁コーチとなり、立石充男1軍内野守備走塁コーチ(60)は、育成コーチになる。

 チームはこの日、西武に敗れて7連敗。開幕から波に乗り切れておらず、4月を終えて6勝19敗1分けで最下位に低迷。4月終了時点での借金13(26試合)は、球団創設年05年の借金17(29試合)に匹敵する。

 一番の課題は、打撃にあった。チーム打率は12球団ワーストの2割1分6厘。昨季26発を放ったペゲーロは5本塁打も打率1割8分1厘。ウィーラーも今季19試合目にして、ようやく初の本塁打をマークした。昨季全試合に出場した銀次は開幕前から不振が続き、出場24試合で既に2試合もスタメンを外れた。さらに、守備でもミスを連発。挟殺プレーでの連係ミスから失点する場面も度々あった。

 昨季から2軍で打撃担当だった栗原コーチに全体の底上げが期待される。また真喜志コーチは、梨田監督就任1年目の16年から楽天に在籍し、指揮官の考えもよく理解する人物。シーズンが始まって1カ月。ここで体制を整え、仕切り直す。


私は高須ファンでした!
その私でも,今シーズンの1軍打撃コーチに抜擢したのはいかがなものか・・・と思ってましたよ。
高須さんに力がないというわけではないけど,ベイスターズで指導力を発揮したということも聞きませんでしたから。
一方,クリケンコーチはケガに泣いた経験などを若手に伝えながら,和製大砲を育てることが期待されます。
だから,この配置転換は理解できます。

真喜志コーチに関しても,梨田さんの考えを理解しているのならなぜ1軍に置かなかったのでしょうね。
その辺の指導者の配置がマズかった・・・とフロントが判断したということかな?
これが起爆剤になるかは未知ですが,雰囲気は変わるでしょう。
クリケンコーチには,若手にどんどん喝を入れてほしいなぁ。

・・・・ということで,今日から5月です。
借金13は非常に厳しいけれど,まずは一つ一つ返していきましょう。
大型連勝は期待できませんから,とりあえずカード勝ち越しを積み重ねることですかね。
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kage


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