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このひどい状態を自分なりに考えてみた

kage

2018/06/11 (Mon)

今日もまた同じことを書かなくてはならないのか・・・(ーー;)

昨日の試合結果 C3-0E またしても好投美馬を見殺し

3連戦で1得点…楽天、深刻な打撃不振 梨田監督「ひどい状態」
 楽天は打線の不振が深刻だ。五回1死一、二塁で茂木が空振り三振、銀次は遊ゴロに倒れるなど、計5安打で三塁すら踏めず、早くも今季7度目の零敗を喫した。梨田監督は「走者がたまっても1本が出ない。チャンスをつぶしていた」と力なく話した。

 広島との3連戦で得点は1。それもスクイズで奪ったもので、適時打はなかった。梨田監督は「結局、1点しか取れなかった。ひどい状態」と頭を抱え「(2軍との)入れ替えも考えなくちゃいけない。いろんなことをしてみないと」と悩ましげだった。


ここまで来ると,監督の采配云々ではないような気がしてきました。

まず,選手起用の問題。
そして選手個々の力は?
いちばん疑問なのは,現場とフロントの共通理解が取れているのか?

まっちゃん降格が遅きに失したこと,打てない選手のスタメン起用・・・
これまでの実績からすればそろそろ働いてくれるはず・・・そういう根拠のない期待で選手起用していませんかね。
過去の実績から判断して中堅選手を起用することが多いですが,それはあくまでも「過去」の実績。
同じパフォーマンスを期待するのは的外れです。
戦略室とか戦略コーチとかがあってこの体たらくということは,そんなものは不要ということです。
データはあくまでもデータ,プレーしているのは機械ではなく人間なんですから。

そして選手たちの心技体のこと。
もちろん努力はしているはずです。
でも,プロは結果がすべて,結果が出ないのでは努力が足りないと判断されます。
さらに,その努力の方向が間違っていたとしたら,結果に結びつかないのは当然です。
イーグルスの選手達は能力的には他チームの選手達とは大きな隔たりはないはず。
その能力を開花できるかどうかは,本人の努力と指導者にかかっています。
打撃コーチが替わっても打てないということは,選手個々の技術や気持ちに問題があるということなのでしょうか?
考えてみると,昨オフにテレビに出てちゃらちゃらしていた選手に限って,調子を落としているような気がします。
まあ,昨シーズン活躍したからテレビに呼ばれたのであって,その活躍の疲労がツケになってるとも考えられますが。
でも,それならそれで自分でコンディション管理はすべきでしょう。
野球を仕事にしているからには当然のことです。
こんなときにまっちゃんの熱愛報道が出るとは・・・・タイミングが悪すぎる(;´Д`)

それから,この惨憺たる状況を招いたのはフロントの責任もあります。
詳細はここに書けませんが,フロントや現場の関係者からの話が耳に入ってきます。
総合すると,互いに共通理解を図って楽天野球団として一丸となっているとは思えないということ。
フロントは,弱くても客が入ってお金を落としてくれればいいと思っているのでしょうね。
でも,勝てないのではそのうち閑古鳥が鳴くようになります。
いちばんのファンサービスは勝つことと理解しているのでしょうが,この現状をどう捉えているのでしょうか?

偉そうにいろいろ書いてしまいましたが,今の素直な気持ちです。
フロントと現場が同じ方向を向いてチームや選手を育ててほしい・・・・
ただそれだけです。
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kage


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